糖尿病は具体的にどんな病気?

日常を脅かす糖尿病

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では、糖尿病はどんな病気なのか。
簡潔にまとめますと、血糖値が異常なほどに高くなる病気なのです。
たったそれだけ?と思うかもしれません。たしかにこれだけ書くとあまり大したことのない病気のように感じられますが、とんでもないです。
糖尿病を発症すると、

  • 心筋梗塞
  • 肺炎
  • 動脈硬化

などの、日常を脅かすような症状が出てくるのです。

初期症状は気づきにくい

糖尿病は血糖値があがりすぎることで発症します。
初期段階ではあまり糖尿病になっていると気づかないことが多いです。
初期症状では、以下のような状態が続きます。

  • トイレの回数が多くなる
  • 喉の渇きが著しくなる
  • 体重が減少する

トイレの回数が多くなったり、喉の渇きが著しくなったりするだけでは体の異変に気付きませんし、女性の場合、体重が落ちますと、深刻に考えずに前向きに受け止めてしまう傾向があります。
つまりこの時点で糖尿病であることを疑わず、病院へ足を運んだりしないので、悪化の一途をたどってしまう恐れがあるのです。

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